参加した組合員ら70人は、「みんなでふるさと土淵の田園(たんぼ)を守りたい(隊)」を経営理念に掲げ、

同地区農業の発展に協力し合うことを誓いました。

後継者不足などで悩む農家の支援と地域農業を活性化しようと、ほ場整備事業の導入を機会に営農組合を設立。

先進地への視察や研修を行いながら、農家の経営安定のために活動し、法人化への設立準備を進めてきました。

安部代表は「社会情勢により農業の現場はますます厳しくなる一方。組合員で協力しながら足腰の強い農業を

土淵から発信していきたい」と発展を誓い、本田市長は「遠野の農業を元気にしてほしい」と期待を寄せました。

同組合法人は今後、農産物の製造・加工などの活動を展開する予定です。