㊧点呼訓練で安否を確認し合う地域住民 ㊨被害状況をホワイトボードに書き込む訓練も行われました  

同自主防災組織としての訓練は初めてで、遠野地区に大雨洪水警報発令中に、震度

6弱の地震が発生し、家屋の倒壊や火災が発生したことを想定して訓練を実施。参加

した137人はサイレンとともにコミュニティーセンターに集合し、避難誘導、情報収

集伝達、土のう積みなどの各種訓練で、有事の際の動きを確認し合いました。

  

㊧㊥土のう作りから積むまでの一連の作業を実施しました。㊨消火器を使った初期消火訓練

このほか、毛布や棒を使ったけが人の搬送方法の実習、防災○×クイズなどを通じ、

参加者は楽しみながら防災について学んでいました。青山部長は「初めての開催で

したが、住民の皆さんは興味を持って取り組んでくれました。新興住宅が多い地区

なので、今後も定期的に訓練を実施し災害時に協力し合う仕組みづくりに努めてい

きたい」と気を引き締めていました。