ときにはユーモアを交えて闘病生活の様子を話した鳥越さん。  

講演会は市民の健康意識を高めることを目的に毎年開催している市民健康講座で、

今年度は市民にがん検診の受診を促すため、がんとの闘病生活を送った鳥越さんに

依頼したもの。鳥越さんは2005年に大腸がんが発覚し、その後肺へのがん転移など

で4回の手術をした経験を踏まえ、家族や病気との関わり方、考え方について分かり

やすく説明し、がん検診受診の重要性を訴えました(※講演で話した一部の内容は下

記詳細)。林崎セツさん(上郷町)は「がんを早く見つけることがとても大切であるこ

とをあらためて感じました。これからもしっかりと検診を受け、健康に気を付けま

す」とがんの早期発見の大切さについて再認識していました。

(講演内容一部抜粋)

闘病生活の中では、家族とのつながりや普段の生活を見直すきっかけにもなったの

でがんになって学ぶことも多かった。ほとんどの人ががんになる時代だから、がん

をそこまで恐れることはないし、がんになったら確実に死ぬということでもない。

実際4回も手術をした私でもこうして健康に暮らせている。大事なのは早くがんを

見つけること。検診がどれだけ大切か身に染みて分かっているので、皆さんには定期

的ながん検診をしてほしい。

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