㊧稲刈り作業に夢中の子どもたち ㊨参加した農家の方などに教えてもらいながら稲をはせに掛けました  

同校の総合学習の一環で今年で16回目。収穫した稲は5月に子どもたちが手で植え

育てたもので、自ら手掛けた作物を収穫する喜びをかみしめ、作業していました。

同事業を支援し続けてきた菊池正則さんは「田植えから稲刈りまで一連の作業を体験

してほしいと思い続けてきました。これらの体験から食べ物を大切にする心を育んで

もらいたいです」と子どもたちに温かいまなざしを注いでいました。鈴木倫華さんは

「稲刈りは大変な作業で、農家の方の苦労が分かりました。ご飯を食べるときは感謝

の気持ちを忘れません」と感謝しました。

11月中旬には収穫した米で、収穫祭を開催する予定です。

 

㊧5月28日の田植えの様子         ㊨収穫しはせがけされた稲

 仲良く集合写真。収穫祭が楽しみです