原発事故のため野外活動の制限が続く伊達市の児童に、体験学習や外遊びを心ゆくまで楽しんでもらおうと、企業や団体の支援を受けて実施。

児童は遠野ふるさと村に宿泊しながら、遠野の文化や自然に触れています。

5日には、附馬牛町大出の遠野ふるさと学校でわら草履作りなどに挑戦。

 先生の手さばきに興味深々

 

  

このほか、早池峰神社周辺を散策したり、竹馬や竹とんぼなどで遊んだりして、児童は遠野の豊かな自然を満喫しました。

 思いっきり外遊びを楽しむ児童

 

 早池峰神社周辺を散策し、自然を満喫しました

大橋花鳴(おおはし・かんな)さんは「わら縄を編むのは難しかったけど、楽しかった。外では、普段できないかくれんぼをしたいです」と目を輝かせていました。