研修生と児童はけん玉遊び(左)、折り紙などで交流を深めました

日本の文化を学んだり、復興支援の現場を学んだりする㈶JALの事業で、本市を訪れるのは3年目。

研修生は附馬牛小学校を訪問し、児童らと折り紙やけん玉遊びやなどで交流したほか、遠野ふるさと村

では日本の伝統家屋などについての説明を受け、日本の文化に理解を深めました。

研修生のクマル・スーリャ・プラカさん(インド)は「これからの国際交流は、若者同士のつながりがとても

大切だと思います。今日の交流もいつか国際交流につなげたいです」と将来を見据えて話していました。

 

母国の文化について児童に説明する研修生