「地域社会と経済再生に向けた林業及び木材産業の重要性」をテーマに開催され、訪れた林業関係者など150人は、林業とその関連産業の可能性について理解を深めました。

シンポジウムでは、両国の研究者4人がプレゼンテーションを実施。

両国の現状や課題について情報交換したほか、その改善策などについて活発に意見が交わされました。

両国は林業とその関連産業を発展させるために▽効率的なシステムの構築▽研究開発活動の活性化▽技術者の育成―などが必要であることを確認。

今後も2国間の交流を継続し、課題を克服するために協力し合うことを誓いました。

筒井英徳委員長は「林業の発展が地域社会や地域経済の再生に大きく寄与する。今後も2国間の連携を強め、互いに学び合いたい」と決意を新たにしました。