昨年の秋・冬の同キャンプに引き続き3回目の開催。

市内の観光業者や市関係者、大学生や高校生などさまざま分野から50人が参加しました。

  活発に意見を交わす参加者

キャンプでは、魅力ある遠野のまちづくりを目標に観光や物産、地域づくりなどの12テーマについてグループワークを実施。

新商品の開発方針や地域づくりの方向性などについて活発に意見が交わされ、

参加者は、提案された豊富なアイディアから魅力あるまちづくりのヒントを探っていました。

  

市内で宿泊業を営む蔵本敏弘さんは「ホーストレッキングなどの体験型観光商品のアイディアが参考になった。アイディアで終わらせるのではなく、実践して観光業の活性化につなげたい」と意気込んでいました。