佐々木喜善祭

9月29日(日)、伝承園で「佐々木喜善祭」が開催されました。今年も土淵町地域づくり連絡協議会、こがらせ大楽の方々が中心となり地域主体でかいさいされました。今年は喜善没後80年の年であり、今も脈々と「佐々木喜善」が、そして「遠野物語」が、地域に愛され継承されていることを実感するひと時でした。

 

 

日本のふるさと遠野まつり

9月21日(土)、22日(日)、晴天に恵まれ「遠野まつり」が開催されました。市内の郷土芸能団体の皆さんをはじめ、花巻市の春日流鹿踊、住田町の月山鹿踊り、釜石市東前青年会の神楽の方々にも出演いただきました。会場には調布市や武蔵野市、菊池市、西米良村、八戸市の方々、関東の学生グループも訪れ、長年の交流と後方支援活動を通した絆が人と人、地域と地域を結びつけていることを実感した2日間となりました。

 

 

とれたてホップ生ビール初仕込み式

9月12日(木)、今年もキリンビール仙台工場で行われたとれたてホップ生ビール初仕込式に参加しました。とれたてホップ生ビールが発売されて今年で10年目、遠野ホップ農業協同組合が設立されて50年目の今年、多くの方々に遠野のホップの香りが愛され続けて培われた歴史です。今年も多くの方々に遠野の香りを楽しんでいただけることと思います。

 

 

遠野市総合防災センター1周年記念及び消防フェア

9月7日(土)、開設から1周年を迎えた遠野市総合防災センターで消防フェアが行われ約500名が来場。今年6月に消防救助技術岩手県大会で優勝した堀切翔人消防士のはしご登はんの披露、消防車・救急車の乗車体験、初期消火体験が行われ、防災・防火について子どもから大人まで幅広く楽しみながら学んでいただけたのではないでしょうか。

 

 

9月市議会定例会開会

9月6日(金)、9月市議会定例会が開会されました。平成24年度の決算、25年度の補正予算、市議会議員の皆様と協議すべき項目は多々あります。限られた財源を生かし、市民の皆様と共に知恵と工夫を結集し「全力投球・一所懸命・誠心誠意」遠野のまちづくりを進めるため、待ったなしの市政課題に対応すべく本議会に臨みます。

 

 

遠野高等学校文化祭鍋城祭

9月1日(日)、遠野高等学校の文化祭「鍋城祭」に伺いました。2学年の展示ブースには「遠野市再発見」という内容で遠野について研究成果が張り出されていました。若者の視点でいきいきと書かれた記事はとても興味深いものでした。遠高生が作成した「遠野市再発見」を多くの市民の方々に見ていただけるよう現在企画展示を計画しております。

 

 

健康福祉の里運営審議会

8月28日(水)、健康福祉の里運営審議会を開催しました。市内の福祉、保健、医療の関係団体に出席いただき横断的な意見交換を行いました。少子高齢化、そして医療の過疎化が進む今、福祉、保健、医療の連携は必要不可欠です。今回の運営審議会等を通して、ぬくもりを感じる福祉や保健医療の充実を図り、市民の皆様の安心安全の確保に努めて参ります。

 

 

議員全員協議会

8月27日(火)、9月の市議会定例会に先立ち議員全員協議会を開催しました。この夏の大雨洪水警報発令に伴う対応等について情報共有を行いました。

 

 

第12回遠野ホップ収穫祭

8月25日(日)、遠野ホップ収穫祭が開催されました。約100名が参加し、ホップ畑を見学後、ビールとジンギスカンを堪能しました。今年はキリンビール仙台工場操業90年目、遠野ホップ農業協同組合設立50年目、そして遠野産ホップを100%使用したとれたてホップ一番搾り発売10年目の節目の年です。遠野産ホップが全国からさらに愛されるように祈って乾杯しました。

 

武蔵野市家族ふれあい自然体験in遠野

8月23日(金)~26日(月)、友好都市である武蔵野市から親子連れが当市を訪れてホームステイや乗馬、野山の散策、川下り体験等の自然体験が行われました。子ども達は、遠野市の魅力である「緑あふれる自然」を体いっぱいに感じ楽しんだようで、お別れセレモニーでも子ども達の明るい笑顔を見ることができました。

 

大府市小学生都市間交流事業

8月22日(木)~25日(日)、大府市の小学生20名が当市を訪れ3泊4日の交流が行われました。今年で6年目を迎えました。当市は大府市と2008年に災害時相互応援協定を締結し、2010年に友好都市提携を行っております。子ども達の楽しい交流から両市の絆がさらに深まることを願っています。

 

 

 

第23回遠野納涼花火まつり

8月15日(木)、今年も早瀬川河川敷を会場に遠野納涼花火まつり大会が開催され、例年にも増して多くの方々が会場に訪れていました。お盆で帰省された方々とともにふるさと遠野の夜空を見上げ楽しいひと時を過ごしていただけたのではないでしょうか。

みらい創りキャンプ報告会

8月12日(月)、旧土淵中学校を会場に富士ゼロックス㈱主催の「みらい創りキャンプ報告会」が開催されました。報告会では、当キャンプに参加した市民の方々の感想、神戸松蔭女子学院大学の学生によるお土産の商品開発提案、緑峰高等学校の生徒によるひまわりの茎と種を用いた商品開発について発表がありました。どの発表も遠野市の未来に希望を感じるさわやかな提案でした。

 

 

ゲリラ豪雨

8月9日(金)、大雨洪水警報が発令され、市内にも大量の雨が降り注ぎ、附馬牛町を中心に床上・床下浸水の被害が発生しました。自然災害は完全には防ぐことはできませんが備えることはできます。日頃の備えと、地域の方々のネットワークこそ減災の基礎です。

 

 

平成25年度第3回岩手県市長会

8月8日(木)、平成25年度第3回岩手県市長会が遠野市を会場に開催されました。岩手県市長会として結束し東日本大震災からの復興と地域経済の活性化、少子高齢化や医師確保対策に取り組んでいくことを確認しました。

 

 

政策会議

8月5日(月)、遠野市の課題21項目について午前7時30分から昼食をはさみ午後9時まで13時間30分に及ぶ政策会議を行いました。中心市街地活性化や中学校跡地利活用、若者定住施策等どれも遠野市の将来を見据え検討しなければならない課題です。山積する市政課題に立ち向かうため、検討を重ね、方向性を決定し、更に市民の皆様との議論を深めて参りたいと思います。

 

 

第20回遠野まぬけ節フェスティバル

8月3日(土)、今年で20回目を迎えた「遠野まぬけ節フェスティバル」が開催されました。毎年“恒例”となった「まぬけ節」ですが、来年からは新たな企画でさらに進化させたお祭りとなります。楽しみです。

  

ごみ減量スローガン表彰式

 7月17日(水)、ごみ減量スローガン表彰式を開催しました。「スローガンが完成したから終わり」ではなく、今回決まったスローガンを市民の皆様に広め、一人一人がごみ削減を意識し、着実にごみの減量化が図られるよう取り組んでまいります。3つのスローガンを紹介します。「もったいない 知恵と工夫と再利用」「ゴミ減量目指して 皆で豊かな 遠野(まち)へ」「ゴミ燃やす、みんなの税金 燃えていく」

 

 

岩手県商工会青年部リーダー研修

7月10日(水)、あえりあ遠野で開催された岩手県内の商工会青年部の研修会で講演を行いました。少子高齢化が進むこれからの時代の地域経済を担う若者たちに向け、当市が取り組んでいる助産院「ねっと・ゆりかご」やICT予防医療について話しました。是非、若い力で果敢に挑んでほしいと願っています。

 

 

各地区敬老会

7月上旬、今年も各地区で敬老会が開催される時期となりました。見る側も演技する側も楽しんでいる様子が伝わってきました。地域の方々のほころぶ笑顔に触れ、つい長居してしまいました。

 

 

天皇皇后両陛下行幸啓

 7月4日(木)、天皇皇后両陛下の行幸啓がありました。仮設住宅の被災者の方々や後方支援活動に励んだ市民の方々へ励ましの言葉をいただきました。天皇皇后両陛下にお届けていただいた心温まるお言葉に、心から感謝申し上げます。

 

 

JFA・キリンスマイルフィールド

 7月2日(火)、宮守小学校でJFA・キリンスマイルフィールド(サッカー教室)が開催されました。元アトランタオリンピック代表の田中誠さんと日本代表の香川真司選手の二人がコーチをする夢の教室です。ゲームの後、香川選手は「子ども達に本物のプレーを知ってほしくて手を抜きませんでした」と語っていました。子ども達は香川選手の本気のプレーに触れ、普段学ぶことのできない多くのことを学んだのではないでしょうか。