遠野さくらまつりのメーン行事として毎年開催していましたが、平成23年は震災、昨年は大雨のために中止。

 

参加した230人は、当時を再現した衣装を身にまとい、遠野太神楽を先頭に2年分の思いを込めて市内を堂々と練り歩きました。

八戸南部氏22代直義公を本田敏秋市長、清心尼公は佐藤サヨ子市代表監査委員が務めたほか、

JOCAのボランティアスタッフや八戸市大舘地区の新田城まつり運営委員会(蟹沢幸治会長)のメンバーら50人も特別参加。

 

沿道ではしし踊りや南部ばやしも披露され、訪れた市民や観光客は華やかな行列に見入っていました。

笹村庄吾会長は「市内外から多くの人に参加して頂きありがたい。地域の絆を深める行事として、今後も盛り上げていきたい」と決意を新たにしました。

スナップ集☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 当日のさくらはまだ一分咲きといったところ。

 

衣装に着替える参加者。多くのボランティアスタッフの協力のもと、今年も開催されました。

 

 

オープニングでは、遠野中の吹奏楽部が軽快な演奏を披露。

遠野太神楽のお囃子が会場を盛り上げます。

「いざ、出陣!」の掛け声でスタート。

 

 

訪れた観光客や市民らは華やかな行列に見入っていました。

 

アフリカからも参加。国際色豊かな行列になりました。

 

南部神社では入部式が行われたほか、蔵の道ひろばでは郷土芸能共演会も開催されました。