子どもの健やかな成長を願う催しで、今年で22回目。

 

ポニーにまたがり、20㍍間隔で3カ所に設けられた的を狙い、合計9本の的中数を競います。

1本でも多く当てようと児童は真剣な様子。

的中すると観衆から盛んな拍手が送られました。

最高の6本を的中させた小沼勇貴君(小友小6年)は「途中で何度か外して焦ったけれど、後半はうまく修正できた」とにっこり。

同的中数だった石黒鋭太郎君(湯本小6年)は「練習より緊張して手が震えた。予想以上にたくさん当たったのでうれしいかった」と満足した様子でした。