市総合食育センター

4月から、遠野・宮守の両学校給食センターに替わり学校給食の提供を開始する同センター。

少子高齢化が進む本市の今後を見据えて整備され、学校給食以外に○食育の推進○地産地消の推進○高齢者への配食サービス○災害時の炊き出し―などの機能も備えています。

式典では、経過報告や給食メニューの提案のほか、学校給食の試食会を開催。

 

本田市長は「同センターを通じて食育の推進を図り、市民の皆さまの健康を支えていきたい」とあいさつしました。

 会員が考案した献立を提供する菊池ナヨ会長(右)

農家の女性で組織する遠野地方Y・Y・Y推進女性の会(菊池ナヨ会長)は、地場産品をふんだんに使った給食の献立を提案。

※こちらもご覧ください⇒自慢のメニューを学校給食に

試食会では、調理場の衛生面が改善されたことにより提供可能になったサラダなどの4品が振る舞われ、

参加者は学校給食の味を楽しんでいました。

 ご飯、ジュリアンヌスープ、春雨サラダ、チーズinハンバーグ―の4品が振る舞われました

  ハンバーグが大好評でした!

また、同センターの供用開始に伴いその役目を終える遠野市学校給食センターの閉所式も開催。

 39年の歴史に幕を下ろした遠野市学校給食センター

  左/看板を取り外す関係者 右/感謝の言葉を述べる菊池亜美さん

関係者らが看板を取り外し、遠野北小学校6年の菊池亜美さんが「両親も給食センターで作られた給食を食べて育ちました。長い間、おいしい給食を届けてくれてありがとう」と感謝の言葉を送りました。

 子どもたちから寄せられた感謝の手紙が飾られていました

お知らせ------------------------------------------------------------------------

同センターについて、広報遠野4月号でも紹介しています!

ぜひ、ご覧ください!!

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