参加した地元の小学生や青年など30人は、プロ選手からラグビーの楽しさを学びました。

  講師を務めた齊藤芳選手(左)と奥田浩也選手(右)

タグラグビーは、タックルの替わりに腰に付けたタグを取るラグビーで、激しい接触が無いため子どもや女性でも安全に楽しめるスポーツ。パスワークが重要であることから、コミュニケーションを深めるスポーツとして最近注目されています。

 

  タックルの替わりにタグを取ります

講座ではパスやフェイントなどの基礎練習のほか、講師を交えて試合も行われ、参加者はタグラグビーを通じて交流を深めました。

  パスワークが勝負のカギ

       トライが決まるたび会場には歓声が上がりました

菅田宏徳さん(22)=綾織町=は「体がぶつかることもなく、安心して楽しめました。次の機会があったら、また参加したい」と笑顔で話しました。

※写真は一般の部のものです