大槌町から招待された被災者や同会の会員ら35人は、雛まんじゅう作りを通じて交流を深めました。

教室では生地作りから成形、装飾までの一連の作業を体験。

 「だんごのためなら~、エンヤコラショ」と歌いながら生地をこねる参加者

  生地が出来上がったらあんを包みます

 

木製の道具を使って装飾を施す佐々木キクエ講師。見事な手さばきに生徒から感嘆の声が上がります

  

桃や桜の花、ウサギやカッパなどを模したかわいらしい雛まんじゅうが完成すると、参加者は歓声を上げて喜んでいました。

細川弘子さん(73)=大槌町=は「伝統的な雛まんじゅうを作るのは初めて。皆さんと交流しながら作ることができたので、楽しかったです」と満喫した様子でした。