厄年の人や小友小・中学校の児童生徒など57人が参加。

この日は気温マイナス5℃、雪交じりの強風というあいにくの悪天候。

  

厳しい寒さにも負けず、一行はさらしとしめ縄姿で、願いを書いた灯籠を片手に巖流神社・大般若供養塔間約500㍍を3往復しました。

厄男の小笠原晃さん(40)=小友町=は「厳しい寒さだったので、その分身が引き締まる思いだった。自分の厄払いと、家族の無病息災を願いながら歩きました」と笑顔で感想を話してくれました。

 

★★★スナップ集★★★★★★★