交通指導員ら40人と防犯隊員ら60人が出席。

両隊の隊員は市長から服装、手帳や警笛などの装備品の点検を受け、統率のとれた動きで本年の活動への意欲を示しました。

  本田市長の点検を受ける交通指導隊(左)と防犯隊(右)

本田市長は交通指導隊に対し「死亡事故ゼロと交通事故の減少を目指し、市民と協力して活動にあたってもらいたい」と、

防犯体隊は「市民が安心して生活できるよう、関係機関と連携して活動に励んでもらいたい」とそれぞれ訓示。

佐々木交通指導隊長は「高速道路開通に伴い交通量の増加が見込まれるので、より一層活動を強化したい」と決意を述べ、

菊池防犯隊長は「犯罪を未然に防ぐため、市民の皆さまと協力して活動に励みます」と誓いました。