参加した150人は、基礎練習やミニゲームなどを通じて一流選手との交流を楽しみました。

サッカーを通じた復興支援を目的にNPO法人FCとおの(川原信義理事長)が昨年に引き続き開催。

市内の小中学生のほか、招待された釜石・大船渡・陸前高田の3市のサッカー少年団は、ドリブルやパスなどの基礎練習のほか、3人の講師を交えてミニゲームを楽しみました。

 左/菊池新吉さん 左下/岩清水選手 下/小笠原選手

 

プロ選手の華麗なテクニックに生徒たちは目を奪われながらも、ゴール目指し果敢にボールを追いかけていました。

遠野中サッカー部の佐々木唯我君(2年生)は「パスやシュートのテクニックを教わることができました。これからの練習に活かし、全国大会出場を目指します」と意欲を示し、門脇聡志君(11)=FC釜石=は「プロ選手のテクニックを間近に見ることができて感激しました。Jリーガーを目指し、練習に励みたいです」と目を輝かせていました。

講師を務めた菊池新吉さんは「地域間で切磋琢磨し、レベルを向上させることが大切。将来、遠野からJリーガーが誕生することを期待します」と思いを語りました。