心のこもった年賀状を作ってもらいたいと遠野郵便局が初めて企画。参加した24人は
スタンプの材料である約7㌢消しゴムを使い、オリジナルのスタンプ作りに挑戦しました。
   
 
 
テーマは来年の干支にちなみ「ヘビ」。参加者は彫刻刀でかわいらしいヘビのイラストや「巳」、
「SNAKE」(ヘビの英語表記)の文字など、思い思いの形に彫っていきます。彫り終わったらお好みのカラーの
インクで押印して完成。
 
 
 
最後は講師の阿部陽子先生からの講評。イラストの独創性や枠を付けると雰囲気が出るなど、阿部さんは
一つ一つの作品の良かった点、改良点を丁寧に説明してくれました。
 
 
 
小原千代子さん(青笹町)は「大船渡市の早期復興を願い、同市の花であるツバキを彫りました。うまくできた
ので、これから作る年賀状に早速使ってみます」と満足した様子でした。