地元住民や関係者ら70人が参加。

式では、新たに整備された牧草焼却前処理施設の概要やこれまでの経過、処理工程などが説明されました。

   牧草焼却前処理施設

   牧草の焼却前処理の様子も公開

本田市長は「畜産農家の負担軽減と市民の安全確保を目指し、厳重な管理のもと慎重に処理を進めていく」と誓いました。 

 

現在、市内に保管されている汚染牧草は合計約1500㌧。一日に約1㌧の汚染牧草が一般ごみと混焼却され、計画では最長6年かけて処理が完了する予定です。