東京大学は震災直後、本市に拠点を置き、被災地支援活動を展開してきました。
現在も救援・復興支援室遠野分室を市役所3階に置き、被災地支援の中継地点と
して活動しています。
 
 
 
濱田総長は「被災地ではがれき撤去などのニーズは少なくなっているが、心のケ
アやまちづくりのサポートなどまだまだ支援が必要。専門的な分野などで、息長
く支援を続けたい」と決意を述べました。本田市長は「大学をあげての支援に感
謝しています。市としても市民と一丸となり復興を支援したい」と決意を新たに
しました。