2012年 仕事納めの式

 12月28日(金)今年も一年があっという間に過ぎました。本日各庁舎をまわり「仕事納めの式」を行いました。今年は復興元年としてスタートした年でした。しかし沿岸地域の多くの方々は今も仮設住宅に住み、復興にはまだまだ時間を要するのが現状です。しかし今年東北横断自動車道釜石秋田線が当市の宮守地区まで完成しました。復興支援道路として力強く沿岸被災地を支援する道路事業が着実に進んでおります。宮古と当市を結ぶ立丸峠のトンネル化も決定しました。沿岸地域の復興は当市の地域活性化とともにあります。来年も沿岸地域に寄り添い当市にできる役割を担う所存です。本年も市民の皆様に支えられ市政に励むことが出来ました。来年も市民の皆様とともに当市の発展と沿岸地域の復興を目指し全力で前進してまいりますのでよろしくお願いします。

(H24.12.28)

 

 

 

2012遠野一輪車クラブ発表会

 12月24日(月)市民センターで開催された遠野一輪車クラブの発表会に出席しました。子どもたちが日ごろ熱心に練習してきたことが一目で分かるほどの素晴らしい演技でした。子どもたち・指導者の方々・親御さんが力を併せて作り上げた発表会。3者の思いが見事に示された舞台の連続でした。子どもたちの直向きな輝きに、市政に挑む我々のスタンスのあり方を学んだひと時でした。

(H24.12.24)

 

 

秋篠宮同妃両殿下御視察

 12月19日(水)秋篠宮同妃両殿下が当市を御訪問くださいました。今回の御視察では、当市が行った東日本大震災における沿岸被災地後方支援活動についてご説明する機会をいただきました。また沿岸被災地復興支援活動に尽力いただきた市内の市民団体の代表の方々とお会いしていただくこともでき、後方支援活動に励んだ市民の方々に秋篠宮同妃両殿下よりあたたかな労いの言葉をかけていただきました。市民一丸で取り組んだ沿岸被災地後方支援活動を御評価いただけたことは当市にとって大きな励みになりました。

(H24.12.20)

 

 

 

東北横断自動車道釜石秋田線二郷山トンネル工事貫通式

 12月19日(水)市内綾織町にある二郷山のトンネルの貫通式に出席しました。このトンネルは復興支援道路として整備が進められている東北横断自動車道釜石秋田線の遠野区間に位置するトンネルです。平成27年の市内全通に向け、また一歩大きく前に進みました。沿岸地域の復興と当市の地域振興に結び付く道路として多くの方に利用していただけるよう完成が望まれます。市民と業者と行政がともに全通に向けまた一歩また一歩と前に進んでおります。

(H24.12.19)

 

 

全国道の駅連絡会設立総会・全国道の駅シンポジウムin遠野

 12月17日(月)当市を会場に全国道の駅連絡会設立総会・全国道の駅シンポジウムが開催されました。国土交通省からは菊川国土交通技監がお越しになり、国県をはじめ全国の市町村から100名以上の首長の皆様、全国の道の駅関係者の皆様にも多数ご出席いただきました。全国道の駅連絡会の第1回開催地として遠野市で開催され、初代会長という重役を遠野市長としていただきました。参加者の皆様と道の駅の役割と今後の発展を確認し全国ネットワークを築くことが出来ました。各市町村の玄関としての道の駅の更なる発展を目指し各、そして各市町村が元気に発展できるよう市町村間の連携を結ぶことができた一日となりました。

(H24.12.18)

 

 

 

平成24年12月遠野市議会定例会

 12月11日(火)市議会定例会の一般質問に対する答弁を行いました。今回の議会では10名の議員の方々から提出された洲津門に対してお答えしました。議会は市民の皆様の代表である議員のみなさまと意見をやり取りしより市民の生活をより一層向上させるための大切な場です。情報交換し、そして情報共有し市民の皆様に開けた議会を今後も目指してまいります。

(H24.12.11)

 

 

花巻農業協同組合宮守支店開所式

 12月10日(月)JA花巻宮守支店の新店舗が市宮守総合支所前に完成したことから開所式に参加しました。今後、農協と当市の連携がさらに強固なものとなり、組織の枠を越えて協力し合い地域づくりを行っていく基盤が整いました。お互いの長所を活かし合い「地域活性化・産業活性化」という同じ目標に向かって取り組んでまいります。

(H24.12.10)

 

 

  
歳末助け合い松崎町民演芸祭・上郷町民演芸祭

 12月2日(日)松崎町と上郷町の各地区センターで町民演芸祭が開催されました。町民の方々が工夫を凝らした出し物を行い両会場ともなごやかな雰囲気で笑顔があふれていました。地域イベントを開催する際「楽しむ」ということがとても重要な要素となります。運営する側も参加する側も両方楽しめるイベントは成功するイベントです。地域の結束力を高め住民が笑顔になれるイベントを作るために「楽しみ心」を大切にしたいものです。

(H24.12.2)

 

 

 

汚染牧草の本焼却開始式

 11月29日(木)清養園クリーンセンターで東日本大震災における福島原発事故の影響により発生した汚染牧草の本格焼却開始式を行いました。式には地域の区長の皆様にも出席いただき、地域の方々のご理解のもとスタートすることができました。汚染牧草を安心で安全な方法で焼却処分し、市民の健康と当市の基幹産業である農業・畜産業の維持を両立させる必要があり、今回の開始式で本格的に放射能対策を形にすることができました。今回の開始式を迎えられたのは市民の皆様の御理解とご協力のおかげです。

(H24.11.29)

 

 

 

 

東北横断自動車道釜石秋田線宮守東和間開通式

 11月25日(日)東北横断自動車道釜石秋田線が遠野市内まで整備され開通式を迎えることができました。復興支援道路として整備され沿岸地域の復興を目指し人とモノを迅速かつ安全に運ぶ基幹道路として期待されています。当市にとっても周辺市町村とのさらなる連携と交流が期待されております。開通式後のパレードでは鱒沢~綾織~松崎~遠野町と多くの市民のみなさまに沿道で歓声とともに出迎えていただきました。当道路を待ちに待った市民の気持ちが伝わる素晴らしい開通式となりました。

 

(H24.11.25)

 

 

 

 

遠野市自主防災組織連絡会設立総会

 11月24日(土)遠野市総合防災センターで開催した自主防災組織連絡会設立総会に出席しました。市民の皆様と行政の連携による「顔の見える地域力・顔の見える防災力」が設立総会を通して形となりました。3連休の中日にも関わらず関係者60名に出席いただきました。防災に対する市民の皆様の関心の高さをひしひしと感じる会議でした。

 

(H24.11.19)

 

 

北海道開発局地域防災計画セミナー講演

 11月19日(月)札幌市で開催された北海道開発局地域防災計画セミナーに参加し当市の沿岸被災地後方支援活動について講演を行いました。その後のパネルディスカッションで議論になったのがサスティナブルな社会構築(持続可能な社会構築)の必要性というものでした。当市が行った後方支援活動はまさに持続可能な社会を作るための活動です。自治体と自治体が連携し持たざるものを補いながら特性を活かし合うこと。地域と地域の連携の有用性を確認することができたセミナーでした。

 

(H24.11.19)

 

 

遠野市緑化祭「里山フェスタ2012」

 11月10日(土)市斎場裏の山林で「里山フェスタ2012」ということで遠野市緑化祭を開催しました。市内の小中学生と親御さん、そして関係者が集い苗木を手に植樹を行いました。市民の親子と森林産業の関係者が一緒になり山林を登り自然の大切さを感じながら木々を一つ一つ植えこみました。子どもたちからは元気な声が聞こえ、われ先に前へ前へ上へ上へ進む元気な足取りは頼もしいものでした。子供たちはいろいろなことを感じ学んだのではないでしょうか。机上の勉強はもちろん大切です。しかし野山を歩き、肌で自然を感じることは地域の魅力を感じる大切な場です。フィールドワークの大切さを実感できた緑化祭でした。

(H24.11.10)

 

 

遠野市・遠野警察署大規模災害時施設使用協定調印式

 11月9日(金)市総合防災センターにおいて遠野市と遠野警察署による大規模災害の施設使用に関する協定の調印式を行いました。東日本大震災のように大規模かつ甚大な被害をもたらす大災害時が発生した場合、警察署や市庁舎の倒壊が懸念されます。庁舎が機能不全に陥った場合、県と市・警察と市役所の枠を越えて施設を共有し迅速な復旧活動にともに取り掛かるための協定です。災害時は一刻も早い対応が求められます。今回の協定は組織の枠を越えた連携を生み、速やかな対応を実現するうえで大きな意味を持つものです。

(H24.11.9)

 

 

大野平キャトルセンター地鎮祭

 11月8日(木)附馬牛町大野平地区に整備を進めているキャトルセンターの地鎮祭を行いました。当市の基幹産業である畜産の活性化と高齢化が進む畜産農家を援助するために進めている事業でありキャトルセンターとは生産者より、母牛、子牛を預かり管理育成をする施設です。遠野の自然が育てる安心安全の畜産を守り育て、畜産業を後世を引き継ぐ重要な事業です。地元住民はもとより多くの関係者のご理解のもと着々と事業が進んでおります。

(H24.11.8)

 

遠野文化フォーラム

 11月3日(土)あえりあ遠野にて「遠野文化フォーラム」を開催しました。表彰式では遠野文化賞をロナルド・A・モースにお贈りしました。同氏は遠野物語の英訳版を出版し海外に広く遠野の物語を発信して下さったほか、英訳版を多言語に翻訳することを無償で了承いただき今後さらに世界的に遠野物語に触れる機会を広めてくださいました。遠野市から心を込めて感謝の気持ちとともに賞状をお渡ししました。後半の鼎談では遠野文化センター所長の赤坂憲雄所長とともに作家の高橋克彦氏、女優で脚本家の近衛はな氏に登壇いただき遠野物語の魅力について語っていただきました。鼎談内では遠野には目に見えない魅力があるという話をいただき、市民の皆様にも遠野を訪れる皆様にも魅力を感じていただけるストーリーの大切さ、目に見えるものばかりではなく、歴史・風土・伝統といった遠野郷で長年培われた文化の大切さを感じたフォーラムとなりました。

(H24.11.3)

 

秋田県横手市での講演

 10月31日(水)秋田県横手市の五十嵐忠悦市長にお招きいただき、当市が行った沿岸被災地後方支援活動について、横手市の幹部職員の方々に講演を行いました。横手市は当市と同様内陸に位置し日本海沿岸に災害が発生した際、後方支援活動等の基地として役目を担いうる条件を有しています。前日の大仙市や本日の横手市のように秋田県には約10万人の人口を抱える市が中核に位置し災害時の迅速な活動を支える拠点として期待されます。県や市の枠を越え情報共有することで後方支援の必要性や組織の枠を越えた連携の必要性を今後も各地で伝え、「地域を越えた連携の環」を広げていきたいと考えています。

(H24.10.31)

 

秋田大学シンポジウム講演

 10月30日(火)秋田県大仙市の大曲市民会館において東日本大震災の際に当市が行った沿岸被災地後方支援活動について講演を行ってきました。海に面しない市町村の役割について、津波被害を直接受けない市町村だからこそできる支援活動について、栗林大仙市長をはじめ、直木賞作家の西木正明氏、大仙市の防災関係者等と議論を深めて参りました。

(H24.10.30)

 

 

市内中学校文化祭

 10月下旬、市内の各中学校で開催された文化祭に出席しました。来年度中学校統合により現在の8校が3校になります。そのため市内の5校は最後の文化祭となります。各中学校の生徒は思い出を胸に歌に演劇に演奏にに思いを込めて後輩や家族、地域の方々に向けて青春の力でメッセージを送っていました。少子高齢化により中学校再編成は避けては通れない課題でした。しかし地域住民、親御さん方のご理解をいただき前進することができました。中学校は8校から3校に減りますが、各町の伝統と地域を思う気持ちは減少させることなく、むしろ中学校統合を機に地域交流・生徒交流を活発なものにし、子どもたちが、「勉学に、クラブ活動に、そして地域活動に」青春の汗を流せるよう私達大人も手を取り合い子どもたちの成長を応援していきましょう。 

(H24.10.下旬)

 

 

 

第161回東北市長会総会

 10月23日(火)宮城県多賀城市で開催された東北市長会総会に出席しました。当日東北各県市町村から多くの課題が提出され国への要望書として可決されました。特別決議には東日本大震災の復興に関すること、福島原発事故に関する早期対応、オスプレイ飛行訓練の安全確保、リニアコライダーの誘致等が提案されました。それぞれ国への要望として提出されます。東日本大震災によって被災した東北だからこそ強く国に提案すべきことがあります。東北の課題解決に各市共に協力し合い国に要望することを確認しました。

(H24.10.23)

 

 

 

躍進みやもり祭・第23回岩手県わさび品評会表彰式

 10月21日(日)みやもりホールで躍進みやもり祭とわさび品評会が開催され出席しました。当日は強風の中での開催となりましたが、地域の多くの方々が来場し盛り上がりました。地域で支える地域の祭は交流の場として大切な場です。地域の団結力を高め、地域の活力を確認する機会として大切にしていかなければなりません。

(H24.10.21)

 

 

   

平成南部藩一日国替え(青森県南部町訪問)

 10月17日(水)平成南部藩の一日国替え一日領主として青森県南部町を訪問しました。青森県南部町は南部藩発祥の地です。当市を治めた南部家も南部町が出身ということになります。南部町と当市、お互い合併後の市政課題、少子高齢化と多くの共通課題を持っていますが、交流から生まれる情報共有、交流人口の拡大と協力し合うことが出来ることも多くあります。県境を越えた交流と足らざるものをお互い補い合い助け合うことがこれからの自治体運営に求められていることの一つであると実感した一日国替えでした。

(H24.10.17)

 

 

ローカーボン研究会現地視察

 10月16日(火)大学関係者や企業の方々からなるローカーボン研究会の方々が当市を視察に訪れました。視察内容な当市の木材産業の取り組みです。東日本大震災の沿岸被災地後方支援の一環である上閉伊地域復興住宅協議会の取り組み等の説明を行いました。また青笹町の木工団地を視察し当市の取り組みが先進的であると評価いただきました。環境配慮と再生エネルギーによる循環型社会を目指す今、森林の地産地消は低炭素社会に直結する取り組みとして注目されています。

(H24.10.16)

 

 

遠野市ふれあい交流会

 10月16日(火)遠野市総合福祉センターで市内の障がい者の方々のふれあい交流会が開催されました。障がいのある方同士の交流、そして支えている方々の交流が行われました。やはり一緒に運動し汗を掻くということは親密な交流の懸け橋になります。会場には終始笑い声と笑顔があふれていました。一緒に体を動かしスポーツに励みお互い理解し合う機会となったのではないでしょうか。

(H24.10.16)

 

 

遠野市産業まつり

 10月13日(土)遠野市産業まつりに出席しました。今年は蔵の道広場で13日~14日の期間開催され約13,000名が来場しました。産官連携によって開催される産業まつり、市内の企業の皆様にご協力いただいております。地域活性化には産業の力が欠かせません。企業の皆様と市民の皆様と共に下半期も頑張ってまいります。

(H24.10.13)

 

 

定期人事異動辞令交付式

 10月10日(水)定期人事異動の辞令交付を行いました。今回は課題対応のための人事を中心に長期間同一の課に従事した職員を中心に異動を命じました。異動にはそれ相応の体力が必要ですが、一つ一つの地道な仕事が遠野市の活性化につながるものです。異動した職員には新しい職場でも全力で仕事に励んでいただきたいと思います。職員一人一人の努力と職員同士の連携、そして市民の皆様との協力によって当市のさらなる発展を目指し頑張りましょう。

(H24.10.10)

 

 

第7回市内一周継走大会

 10月7日(日)毎年恒例の市内一周継走大会が今年も天候に恵まれ開催されました。各町の日ごろの練習と地域の団結力で競われる当大会は地域と地域が本気で競い合う大会です。一位遠野町、二位綾織町、三位青笹町、おめでとうございました。日頃の練習の成果を思う存分出し切れたのではないでしょうか。その他の各町のチームの皆さんもお疲れ様でした。来年は是非上位に食い込めるよう頑張っていただきたいと思います。

(H24.10.7)

 

JOCAふるさと新生モデル事業収穫祭

 10月6日(土)上郷町廻立地区でJOCAのふるさと新生モデル事業の稲刈り収穫祭に参加しました。JOCAの隊員の皆さんと地域の皆さんと一緒に稲を刈り、稲のはせ掛けを行いました。作業後には皆さんと昼食をいただきました。主に海外で活動を行ったOB、OGによって組織されるJOCAのふるさと新生モデル事業は、JOCAの国内活動の新しい取り組みで中山間地域の活性化を目指した活動です。海外で活躍した活発な若者たちが遠野の地に集い、海外の研修生を招いての収穫祭。JOCAの若者たちと海外の研修生に日本の中山間地域の現状と力強さを、そして自然の素晴らしさを感じ取っていただけたのではないでしょうか。日本の若者たちに、地方をもっと知ってほしい、地方から日本を元気にしてほしい、そして海外にも目をむけてほしい、これらの希望が稲刈りという形で少し具現化できた時間でした。

(H24.10.6)

 

100歳到達お祝い(附馬牛町)

 10月6日(土)附馬牛町の下附馬牛町の村上音右ェ門さんの100歳のお祝いに伺いました。日課は牛の様子を見ることだそうです。一日3食しっかり食べ、お茶をよく飲むとのこと。好きな食べ物は魚で特に小魚が好物。お酒と煙草は20年前にやめたそうです。健康の秘訣を伺うことが出来ました。100歳の誕生日おめでとうございます。

(H24.10.6)

 

 

東北・北海道地区緑化推進協議会総会

 10月4日(木)盛岡市内で開催された東北・北海道地区緑化推進協議会総会に今年度事務局を担っている岩手県緑化推進協議会会長として出席しました。東北各県及び北海道から関係者が集まり緑化活動に尽力してくださった方々に表彰を行い交流会を行い今後緑化推進をどのように進め、次世代に自然、森林、森林産業を伝えていくか情報交換を行いました。現在林業は苦境に面していますが、東日本大震災で被害を受けた沿岸部の復興に地場産材の使用推進やエネルギー技術の転換やエコ素材の観点からローカーボン型の社会構築が注目されています。森林が豊かな東北・北海道にとって森林産業は強みの一つです。「古くて新しいものは光り輝く」、森林産業が注目されています。

(H24.10.4)

 

 

ニホンジカ対策フォーラム

 10月2日(火)遠野地方有害鳥獣駆除協議会主催のニホンジカ対策フォーラムに出席しました。市内の鳥獣被害対策実施隊の方々にも出席いただき、会議内では県及び市の鳥獣被害対策の状況が報告されました。ニホンジカの被害は年々拡大しています。県や国のバックアップのもと市民と行政が手を組み対策を打っていかなければならない課題の一つです。市の主産業である農業を守るために官民一体の対策を強化していかなければなりません。

 

(H24.10.2)

 

市制施行7周年記念功労者表彰式

 10月1日(月)あえりあ遠野にて合併7周年目の市制施行記念功労者表彰式を開催しました。会場には表彰対象者をはじめ多くの市民の方々にお集まりいただきました。合併し7年が経ちました。助産院開設、中学校再編、駅前再整備等様々な市政課題に取り組んできました。昨年は東日本大震災により沿岸部が甚大な被害を受けたため、当市は沿岸被災地後方支援基地として活動しました。市政課題への取り組みも沿岸被災地への後方支援活動も市民の皆様のご理解とご協力があってこそ行えたことです。市内の人口は3万人を切りました。しかし遠野市民の皆様と一緒に力を併せて課題に挑めば、日々必ず前進します。2,012年下半期も市民の皆様と共に市勢発展に尽力してまいります。

(H24.10.1)