生徒や保護者など400人は、船越さんの美しい歌声を楽しみました。

同校の卒業生でもある船越さんは、中学時代の思い出などに触れながら「線香花火」や「風鈴」など7曲を披露。

船越さんは「遠野の美しい自然や優しい人に育てられ、今の自分がある。遠野の魅力を大切に守っていってもらいたい」と生徒にエールを送りました。

最後は船越さんが作詞・作曲した遠野市民歌や、同校の校歌を会場全体で歌い交流を深めました。

  生徒会長の小島大樹君(3年)は「船越さんの歌にエネルギーをもらった。遠野中として有終の美を飾れるよう、残りの学校生活を全力で頑張りたいです」と決意を胸に刻みました。