平塚市地域防災活動者育成研修会講演

 6月30日(土)神奈川県平塚市で開催された「平塚市地域防災活動者育成研修会」で講演を行いました。講演の内容は当市で取り組んでいる東日本大震災にともなう後方支援活動です。震災から1年と3ヶ月が過ぎましたが依然沿岸地域は復興の推進力を必要としています。今現在も当市では沿岸部への職員派遣等の後方支援を行っています。東北以外の多くの方々にも、復旧復興の現状を知っていただき記憶の風化防止に尽力したいと考えています。

(H24. 6.30)

記者懇談会(平成24年6月)

 6月28日(木)6月の記者懇談会を行いました。詳しくは下記ページをご覧ください。

http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/1,21646,78,134,html

(H24. 6.28)

岩手大学「持続可能なコミュニティづくり実践学」講演

 6月27日(水)岩手大学で「持続可能なコミュニティづくり実践学」として「遠野スタイルのまちづくり」を講演しました。内容は、①東日本大震災における後方支援活動について、②地域づくりとは何か。③これからの時代を担うみなさんに伝えたいこと、④持続可能なコミュニティづくりとは何かの4項目です。各項目に共通していえることは、災害時の後方支援も、地域づくりも根底となるものは「人と人、地域と地域のつながり」であるということ。また、地方だからこそできることや地方だからこそ持っている魅力に誇りを持ち、学生の皆さんが住んでいるまちや故郷を元気にしてほしいという思いを伝えました。一人勝ちの地域づくりは持続可能な地域づくりとはいえません。地域と地域がつながることで生まれる連携こそが少子高齢化にも耐えうる持続可能なコミニティづくりにつながるのではないでしょうか。

(H24. 6.27)

 

新消防庁舎(総合防災センター)業務開始式

 6月27日(水)青笹町糠前の新消防庁舎(総合防災センター)で業務開始式を行いました。震災前から計画し準備を進めてきた総合防災センターの記念すべき業務開始日です。最新の機器と最新の設備を備えた当センターは遠野市内の災害・救急を担うことはもちろんのこと、広域災害の際は広域支援施設として機能することを視野に入れた施設です。大規模災害はいち市町村だけでは対応できません。広域的な連携と情報共有によって迅速な対応と効果的な救援を行うことができます。当施設が多くの市民等の生命と財産を守る基地として本日動き出しました。

(H24. 6.27)

第1回過疎問題懇談会

 6月26日(火)総務省で開催された「第1回過疎問題懇談会」に参加しました。過疎地域の市町村の面積は、全市町村の約半分(49.7%)であるのに対して、人口は全体の約1/18(6.1%)を占めるに過ぎません。このことからいかに過疎地域の過疎状況が深刻かうかがえます。また神奈川県と大阪府を除く全ての都道府県に、過疎地域に指定された市町村が存在し全国的な問題となっています。当市も宮守町との合併後は3万人以上の人口を維持していたものの年々人口が減少してきています。人口増加が難しい今、人口減少を緩やかに留めるかが課題になっています。若者の定住、雇用促進、地域力アップ、都市にはない地方ならではの魅力発見と多くの対策を複合的に取り組んでいかなければなりません。地域のみなさまと行政が腕を組み「遠野」の魅力を育てていく必要があります。過疎問題への対応は地域のみなさまのご協力が何より大切です。

(H24. 6.26)

 

 

綾織町敬老会

 6月24日(日)綾織町の敬老会に出席しました。地域の方々が工夫し練習を重ねた催し物はどれも楽しいもので敬老者のみなさんの笑い声が聞こえる楽しい敬老会でした。綾織町では今遠野インターチェンジの工事が急ピッチで行われています。物流と人の流れが大きくかわり沿岸被災地の復興も加速度的に発展することが望まれる復興道路の工事です。市内も震災前、震災後といった言葉のとおり、大きく動き出しています。

しかし長年地域を支えてきた敬老者のみなさんには今後も変わらず元気に地域を明るくあたたかく支えてほしいと願っています。

(H24. 6.24)

小友町敬老会

 6月24日(日)小友町の敬老会に出席しました。小友町を長年支えている敬老者のみなさんに感謝し楽しんでもらおうと多くの地域団体の方々や社会福祉協議会の方々が運営を支えている様子がうかがえました。小友町のあたたかさと地域力を感じる敬老会でした。

(H24. 6.24)

 

復興支援報告会IN遠野

 6月23日(土)復興支援報告会IN遠野に参加しました。東日本大震災から官民一体となって取り組んできた後方支援は多岐にわたり多くの方々の援助によって支えられ継続することができました。市内には多くの援助団体・ボランティアのみなさんが今なお事務所をかまえ活動しています。より多くの市民のみなさまに後方支援の状況をいっていただくための場でした。

 後半の特別講演では、元東京消防庁警防部長兼福島原発派遣総隊長の佐藤康雄氏の福島原発での放水作業について聴講しました。佐藤氏が奥様に「福島原発に行ってくるよ」とメールしたところ、奥様からの返事は「日本の救世主になってください」という返信だったそうです。極めて危険な作業に挑んだ佐藤氏を支えた家族の「温かさと強さ」をあまりにも大きく感じた講演でした。

(H24. 6.23)

 

新しい勤労青少年のつどい

 6月21日(木)平成24年度春に遠野市内に就職した青少年の皆さんを対象に「新しい勤労青少年のつどい」を開催しました。遠野市を担っていく若者たちが職場内はもちろん、地域・職場間を越え交流し助け合いながら、将来遠野市をけん引していく力強さを培ってほしいものです。少子高齢化の現代、一人一人が担う責任は大きなものになってきています。しかし仲間と助け合いながら一人一人が輝ける社会を「先輩から学び後輩に教え」作っていってほしいと願います。

(H24. 6.21)

東京電力に対する原子力発電事故にかかる賠償請求について

 6月20日(水)県庁にて、東京電力に対する原子力損害の賠償請求を県内各市町村町長とともにおこないました。今回で2回目となる東電への損害賠償請求ですが一向に回答が無い状態です。市内はもとより県内、東北の産業に大きく影響を与えていることに対しきちんと賠償を求め、産業を守って行かなければなりません。県内の市町村長とともに今後も対応していかなければならない問題です。

(H24. 6.20)

土渕町敬老会

 6月17日(日)土渕町敬老会に出席しました。敬老対象者155名が参加した町民の方々の手作りによる敬老会は、子どもから大人まで多くの催し物が発表され敬老者を地域でお祝いするという気持ちが伝わってくる会でした。遠野市を長年支えてきてくださっている皆さんへの感謝の気持ちをいつも持ち合わせて地域づくりを進めてまいります。

(H24. 6.17)

第3回遠野市消防操法競技会

 6月17日(日)平成17年に遠野市と宮守村が合併し新遠野市になり3回目となる遠野市消防操法競技会が開催されました。ポンプ車の部では9分団第2部(宮守)が優勝し、小型ポンプの部では第5分団2部(松崎)が優勝しました。各種目の優勝チームは岩手県消防操法協議会に出場します。日頃の成果を存分に出し切っていただいた操法大会でした。

(H24. 6.17)

 

 
 第45回岩手県言葉を育む親の会大会遠野大会

 6月16日(土)市民センターで第45回岩手県ことばを育む親の会大会遠野大会が開催されました。言語に障がいのある子どもの親や子どもたちに携わる先生や保育士が集う大会です。親御さんと先生方の支援により言語障がいを克服した事例等が発表されました。温かな支援と見守りによって障がいを乗り越えると人はひとまわりもふたまわりも強くなれるのかもしれません。そんな希望と温かさを感じる大会でした。

(H24. 6.16)

遠野かっぱ工事隊キャラバン

 6月15日(金)岩手県建設業協会遠野支部の建設業者の方々で組織される「遠野かっぱ工事隊」が市役所を訪問してくださいました。国道340号土淵バイパス「遠野かっぱロード」(全長4・5キロ)の7月22日一部利用開始PRするためです。「遠野かっぱロード」は沿岸の復興のため、また「命をつなぐ道路」として整備されます。復興の迅速化と救急医療ルートとして今後大いに期待される道路です。

(H24. 6.15)

 

第82回全国市長会議

 6月6日(水)全国820市の市長が都内会場に集結し第82回全国市長会議が開催されました。今年の全国市長会議では遠野市が分科会の委員長を務めることとなり、分科会の議案審議結果を全国市長会議総会で発表しました。主な内容は国土交通・農林水産・経済産業における事業推進の要望です。また今年は特別審議項目として東日本大震災の復旧・復興について検討しました。全国市長会議総会で審議された全国から提出された議案は可決され国に対して提案することとなりました。震災から1年3ヶ月が過ぎましたが復旧・復興はまだまだこれからです。当市においても課題山積です。市民の皆様と一緒に、また全国の自治体と連携しながら課題解決策を見出していかなければなりません。

(H24. 6.6)

 

各地区町民運動会に参加

 6月3日(日)各地区で開催された町民運動会に参加しました。各地区参加者の減少が課題ですが、各地区の体育協会の方を中心に開催されている町民運動会からは地域のつながりと力強さを感じます。少子高齢化が進む今の時代、市民の皆様と楽しく交流できる地域イベントを一緒に考えていきたいものです。写真は上郷町民運動会後の郷土芸能祭での「餅まき」です。地域の方々をいかに楽しませるか工夫を感じたイベントでした。

(H24. 6.3)

 

国体開催準備室を設置

 6月1日(金)市民センターに国体開催準備室を設置しました。2016開催予定の「いわて国体」で遠野市は「少年サッカー」の開催地となっています。サッカーのまち「遠野」として全国の皆さんを受け入れるために準備してまいります。

(H24. 6.1)

遠野スタイルによる庁舎機能のあり方を語る市民懇話会

 5月30日(水)第1回の庁舎機能のあり方検証委員会を開催しました。震災の影響で全壊となった本庁舎の機能を遠野ショッピングセンターとぴあ内に移転し現在に至っている点や駅前の新たな観光拠点、産業振興拠点を含め分庁化が進んでおります。今後これらの施設をいかに効果的に活用し市の活力を生み出していくか市民の代表の皆様にも参加していただき今後意見交換を進めてまいります。

(H24. 5.30)

記者懇談会(平成24年5月)

 5月30日(水)5月の記者懇談会を行いました。遠野市原発放射線影響対策本部からのお知らせや遠野市後方支援活動検証委員会の設置、今後のイベント情報等が記者発表の主な内容です。詳しくは下記ページをご覧ください。

http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/1,21101,78,134,html

(H24. 5. 30)

第7回ゲートボール・ペタンク大会

 5月30日(水)遠野市老人クラブ連合会主催のゲートボール・ペタンク大会に参加しました。市内の68団体ある老人クラブが集まり、競技を行いました。地域を長年支えてくださった方々のハツラツとした姿は遠野の元気の源です。少子高齢化という言葉が当たり前となった現代ですが、高齢者が元気で子供たちも元気な遠野市を老人クラブのみなさんと今後も一緒に作っていきたいと改めて感じる競技会でした。

(H24. 5.30)

第20回東北「道の駅」連絡会総会

 5月25日(金)仙台で東北「道の駅」連絡会総会が開催されました。遠野市は会長及び事務局として参加しました。東北管内には140箇所の道の駅はあり、それぞれ特色ある運営を行っています。東日本大震災においては、各地区の道の駅は食料等の補給基地、避難所、支援活動の中継基地として機能しました。観光や交流、産業の拠点としてだけでなく、防災拠点としても今後道の駅はさらに重要となるでしょう。地域の力が試される道の駅がさらに地域に活力を生み出す場として各地共に発展していきたいものです。

(H24. 5.25)

第52回遠野商工会通常総会

 5月24日(木)遠野商工会の通常総会に参加しました。今年4月に駅前にオープンした遠野市まちおこしセンター(あすもあ遠野)に遠野商工会が事務所移転し遠野市の産業振興部と同じ施設内で業務を進めることとなりました。東日本大震災では官民一体で市民・民間・行政が協力し合い後方支援に取り組んだわけですが、今後は産業分野においても官民一体となり取り組んでいかなければなりません。民間のスピード感と行政のネットワークを掛け合わせ、さらなる産業発展に結びついていってほしいと願います。

(H24. 5.24)

遠野市統計調査員協議会総会

 5月24日(木)統計調査員の協議会総会に出席しました。これからの時代、統計の重要性はさらに高まります。当市の将来を見据え効果的な施策、事業を進めるためには将来ビジョンを明確に描ける数値が必要です。調査員のみなさまと協力し、より良い遠野市を作っていくために統計調査を行ってまいります。

(H24. 5.24)

100歳お祝い(宮守町上宮守)

 5月20日(日)宮守町上宮守で100歳をめでたく迎えられた方のお祝いに伺いました。ご自宅には30名のご家族が集まり、お孫さん、ひ孫さんもいてにぎやかなお祝い会に参加しました。長生きの秘訣は好き嫌いしないことだそうです。お孫さん10人、ひ孫さん18人いるそうですが、これからも長生きしてお孫さん、ひ孫さんの成長を見守っていただきたいものです。

(H24. 5.20)

東北市長会に参加

 5月17日(木)仙台市内のホテルにて平成24年度第1回東北市長会が開催され参加してきました。会議内では東日本大震災における復興支援要望、放射能対策、農業支援等の諸問題について東北管内各市の首長の方々と意見を出し合いました。どの問題も当市のみならず広域で取り組んでいかなければならない問題です。今後も県内・東北管内の自治体と情報交換を行いながら情報収集に努めてまいります。

(H24. 5.17)

粉んなもんグランプリ開催

 5月13日(日)蔵の道ひろばで、粉物の食品のグランプリを競う「粉んなもんグランプリ」が開催されました。当日は4,000食が完売となり、約1,500名の来場者となりました。若い方も多く訪れ会場は大変盛り上がりました。グランプリとなったのは緑峰高校の米粉を使ったケーキで、もっとも早く完売した人気商品でした。

(H24. 5.13)

附馬牛中学校・町民合同運動会

 5月13日(日)附馬牛中学校・町民合同運動会に参加しました。当日は晴天となりまさに運動会日和となりました。中学校再編を控え、中学校と町民運動会の合同開催は今回が最後となります。歴史ある合同開催が最後となるのは大変寂しいことですが、中学校の学区が広くなることから広域の交流が盛んに行われ附馬牛町の地域づくりがさらに盛んに行われるよう行政の立場からも応援しています。

(H24. 5.13)

 

臨時部課長会議

 5月11日(金)今年度最初の部課長会議を行いました。各部・各課の課題と目標を確認し、課題山積の24年度も市民・行政一丸となり前進することを確認しました。

(H24. 5.11)

 

遠野市保健医療福祉ネットワーク懇談会

 5月10日(木)遠野市保健医療福祉ネットワーク懇談会があえりあ遠野で開催されました。今年は20団体67名の参加でした。各分野の方々と意見交換を行い今後の遠野市の保健・医療・福祉の分野を越えたより一層の協力体制を確認しました。

(H24. 5.10)

 

遠野市農林水産振興協議会総会

 5月10日(木)遠野市農林水産振興協議会の総会があえりあ遠野で開催されました。議題で特に話題となったのは放射性物質の対応についてと集落営農の法人化への対応です。どちらの課題も遠野市の農業にとって重要なものです。放射性物資の対応については農家の方を対象に順次説明会を行いますのでご参加ください。

(H24. 5.10)

100歳お祝い(松崎町白岩)

 5月8日(火)松崎町白岩でめでたく100歳を迎えられた方のお祝いに向かいました。長生きの秘訣は辛いもの以外は何でも食べること、なんでも自分ですることだそうです。みんなに支えられて長生きできていると話してくださいました。

(H24. 5.8)

総合食育センター新築工事安全祈願祭

 5月8日(火)食育センター用地にて安全祈願祭を行いました。少子化が進む現代で、給食センター単独の新築は将来的にリスクの大きい事業となります。そこで当市は、給食センターを「総合食育センター」として学校給食だけではなく、福祉分野・災害支援分野にも活用できる施設を建設することとしました。少子化・高齢化・災害時にも強い「総合食育センター」の建設が安心安全に進行するよう関係者の皆さんと安全祈願を行いました。

(H24. 5.8)

 
八戸市大館地区の皆さんとの交流会

 5月3日(木)あいにくの天候により本日の「遠野さくらまつり」は中止となり入部行列も行うことができませんでしたが、南部藩時代からの縁で入部行列に参加するため来遠くださった八戸市の皆さんと交流会を行いました。地域を、県境を越えた地域づくりの情報交換を行うことができました。震災を経て改めて大切さに気付いた縁を今後も大切にしていきたいものです。

(H24. 5.3)

ボランティア活動センター「ちょボラ」&地域活動支援センター「喫茶カムカム」

 5月2日(水)本日、一日市商店街のボランティア活動センター「ちょボラ」がリニューアルオープンしました。長年ボランティア活動センターとして地域に親しまれた当施設ですが、このたび経営方法を見直し商工会・商店街の方々、ボランティア各団体の皆様に運営に携わっていただくこととなりました。より一層地域活動とボランティア活動の拠点として皆様に親しまれればと思います。館内には「喫茶カムカム」もあります。憩いの場としてご利用ください。

(H24. 5.2)

夢産直かみごうオープン

 4月29日(日)上郷町に「夢産直かみごう」がオープンしました。上郷の地域の方々と検討を重ねてきた待望の施設です。当産直は子どもたちが積極的に携わることができる「子ども夢産直・かかりつけ産直」というコンセプトのもと地域の方々も来場者も楽しめる運営を目指しています。市民の皆さんはもちろん、市外の皆様も是非お越しください。

(H24. 4. 29)

秋田県大仙市 東日本大震災被災地・被災者支援の集い

 4月28日(土)秋田県大仙市で開催した「東日本大震災被災地・被災者支援の集い」に出席し講演を行いました。大仙市は震災後、当市に被災地支援拠点を置き活動していただいた自治体の一つです。昨年4月から6月にかけ大仙の市民約650名が当市を経由し沿岸被災地でボランティアを行いました。講演では、支援への感謝と自治体を越えた連携の重要性を大仙の市民の皆様にお伝えする場となりました。

(H24. 4. 28)

100歳お祝い(上郷町平倉)

 4月27日(金)上郷町平倉で100歳をめでたく迎えられた方のお祝いに向かいました。長生きの秘訣は、食べ過ぎないこと・間食しないこと・食べ物の好き嫌いをしないこと・自分の身の回りのことは自分ですることだそうです。

(H24. 4. 27)

記者懇談会(平成24年4月)

 4月26日(木)今年度初の記者懇談会を行いました。放射能対策とゴールデンウィーク中の当市の動きが記者発表の主な内容です。詳しくは下記ページをご覧ください。http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/1,21039,78,134,html

(H24. 4. 26)

緊急招集訓練

 4月26日(木)朝7時より市の幹部職員と緊急初動班を対象に緊急招集訓練を行いました。ゴールデンウィーク直前に職員間の連絡体制をチェックし連休中の緊急時に備えました。

(H24. 4. 26)

市内小中学校校長・副校長合同会議

 4月24日(火)あえりあ遠野で開催された校長・副校長合同会議に出席しました。遠野で長年尽力くださっている先生方にも新たに遠野に赴任となった先生方にも遠野の風土をご理解いただき、将来を担う子供たちと郷土愛あふれる活発な授業・教育を期待しています。

(H24. 4. 24)

伊藤家・赤羽根蔵オープン式

 4月20日(金)市内中央通りで伊藤家・赤羽根蔵のオープン式がありました。江戸時代の町屋造りが食事処と物産店に生まれかわりました。市内の方も市外の方も是非ご覧ください。

(H24. 4. 20)

緑の募金 街頭募金活動

 4月16日(月)盛岡市大通にて緑の募金街頭募金活動を行いました。岩手の、そして遠野の大切な緑をみなさんのご協力のもと守って行きたいと思います。春の緑の募金活動は5月31日まで行っています。

(H24. 4. 16)

元気わらすっこセンター開所式

 4月14日(土)旧市役所庁舎西館を改修し館内に設置した「元気わらすっこセンター」の開所式を行いました。遠野市の子育て・教育の拠点となる施設です。大人にも子どもにも親しまれる施設を目指します。

(H24. 4. 14)

市長現地視察

 4月12日(木)事業の進捗状況を確認するため市内各所の現地視察を行いました。写真は今年度完成予定の遠野市総合防災センターの様子です。

(H24. 4. 12)

遠野市老人クラブ連合会総会

 4月11日(水)あえりあ遠野で開催された遠野市老人クラブ連合会総会に出席しました。長年遠野市の発展に貢献くださっている皆様に感謝の意をお伝えしました。

(H24. 4. 11)

東北地方整備局長来訪

 4月8日(日)東北地方整備局長が遠野経由で沿岸視察を行うためヘリで遠野を訪れました。短い時間でしたが遠野の後方支援における地理的優位性について話をいただきました。

(H24. 4. 8)

平成24年度第2回岩手県市長会議

 4月 6日(金)盛岡で開催した岩手県市長会議に出席しました。各市の市長と活発な意見交換を行いました。

(H24. 4. 6)

平成24年度辞令交付式

 4月2日(月)市職員及び関係団体等への辞令交付式が行われました。気持ちを新たに新年度がスタートました。

(H24. 4. 2)

武蔵野さくらまつり

 4月 1日(日)に東京都武蔵野市で催された武蔵野さくらまつりに本田市長が出席しました。

(H24. 4. 1)