あなたのまわりに、こんな子どもはいませんか?

● ひどくよごれた服を着ている子ども
● 顔や腕、足などの多数のあざがある子ども
● ひどくびくびく、おどおどしている様子の子ども

 子どもたちのこんな様子が、実は、虐待を受けているというサインかもしれません。
 「虐待を受けたと思われる子ども」がいましたら、速やかに、こども政策課(☎62-0189)に連絡(通告)してください。通告は子どもを守るためのものです。
 また、医師や公務員の守秘義務違反にはなりませんし、連絡した人が特定されないように、秘密は守られます。

児童虐待とは・・・

身体的虐待

殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる
やけどを負わせる、溺れさせる など

性的虐待

性的行為の強要、性器や性交を見せる、
わいせつな写真等の被写体にする など

ネグレクト

家に閉じ込める、食事を与えない、
ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、
保護者以外の同居人による虐待を放置する
こと など

心理的虐待

言葉による脅し、無視、兄弟間差別的扱い、
こどもの目の前でドメスティック・バイオレンス
(DV)を行うこと など

【お父さん・お母さんへ】
 ● 自分だけがうまく子育てできていない
 ● 助けてくれる人がいない
 ● 子どもの行動が気に入らない
 ● この子がいなかったら、などと思ってしまい自分を追い詰めていたら。

【こどもたちへ】
 ● かぞくのだれかにたたかれたり、なぐられたりして、いたいおもいをしていたり、おなかがすいてもごはんをもらえなかったりしていたら。

 そんなとき、ひとりでなやまないで。
 下記に相談してみてください。

(問い合わせ先)
子育て応援部こども政策課 児童家庭担当 ☎62-0189(直通)
岩手県福祉総合相談センター    ☎019-629-9605