遠野市では、遠野わらすっこプランの推進、そして、行政・家庭・地域・企業が連携して、社会全体で子ども達を支援する体制づくりの実現に向け、子どもの権利の保障などをうたった「遠野わらすっこ条例(仮称)」を制定することにし、条例制定に向け、「遠野市わらすっこ条例(仮称)検討会」を設置しています。

 平成20年8月26日遠野健康福祉の里で行われた第2回検討会では、5人の市民を代表した委員のほかに、今回の検討会から、子育て支援に取り組んでいる社会福祉法人遠野市保育協会や陽だまりの会(社会福祉法人遠野市保育協会職員退職者の会)にオブサーバーとして参加いただき、また、市の関係課長等も出席し、条例に盛り込む内容について協議しました。

 協議では、条例の基本的な考え方を「子どもの権利の保障を中心に、多分野からそれを支える・認めるような総合的な子どもの条例」とすることが確認されました。
 その後、具体的な条例内容の検討に入り、各委員からは、「子どもにわかりやすいものにしていただきたい」、「遠野らしさが感じられるものを作りたい」などと様々な意見が出され、予定時間を大幅に超える熱のこもった議論が行われました。

 第3回検討会では、今回の意見を踏まえ、条例の骨子案が事務局より示されることになっており、それについて協議をすることになっています。

第2回遠野市わらすっこ条例(仮称)検討会次第 [6KB pdfファイル]
【資料№1】条例に盛り込む内容について [9KB pdfファイル]
【資料№2】条例に盛り込む内容(参考) [692KB pdfファイル]

 

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