農薬は正しく使いましょう。

 6月1日から8月31日までは、農薬危害防止運動月間です。

 農薬を使用する際は、容器のラベルにある使用基準及び最新情報に基づき、適切に使用してください。

  ① 散布方法や風向きに注意し、目的の作物以外へ飛散させない

  ② 農薬散布後は速やかに、散布機及びホース内をしっかり洗浄する

  ③ 農薬を他の容器に移し替えない

■問い合わせ

 遠野市農家支援室(アスト)(63-1055)
 岩手県中央農業改良普及センター遠野普及サブセンター(62-9937) 
 

 その他、農薬に関する情報は、こちらをご覧ください。

 

 農薬の適正使用及び残留基準の超過防止対策の徹底について

 

 農薬の不適正使用などにより、残留基準を超過した場合は、当該農産物の出荷の停止や回収の対応を求められるほか、消費者の皆様から産地への信頼を大きく損なうことにつながります。

 農産物直売所に農産物を出荷している生産者に対しては、下記の事項を周知徹底いただくとともに、最寄りの農業改良普及センターと連携のうえ、農薬の適正使用の指導をお願いします。

 また、「農薬の適正使用について 」をすべての生産者で共有するほか、農薬適正使用に係る担当を決めて、農薬管理使用アドバイザー養成研修を受講するなどの対応を検討してください。

 なお、農薬登録内容や農薬適正使用指導に関する情報は、随時修正があるため、「いわてアグリベンチャーネット」で確認のうえ、適正使用にご留意ください。

 

              記

 

1 ラベルに記載されている適用作物、使用時期、使用方法等を十分に確認すること。

2 農薬散布器具、収穫容器、農作業用具等から、他の作物に使用した農薬が付着する可能性が無いか、作業工程を点検・改善すること。

3 栽培履歴の記録など、産地における農業生産工程管理(GAP)の推進など、食の安全・安心ッ区圃の取組を一層強化すること。

4 上記のほか、飛散防止や土壌残留等にも十分注意すること。

 

 

※その他農薬に関しては、農林水産省の農薬コーナーもご参照ください。

 

 農薬の適正使用の動画がご覧いただけます。

 産直連絡協議会研修会で紹介されましたが、農薬工業会のホームページで、農薬の正しい使い方について動画で閲覧することができます。

 

 その他関連情報

 農林水産省 消費・安全 ― 農薬コーナー ― 農薬の適正使用

 岩手県 農薬及び肥料 ― 岩手農薬管理使用アドバイザーについて