学校施設は、児童や生徒等が一日の大半を過ごす活動の場であるとともに、震災等の非常災害時には、地域の方々の応急避難場所としての役割も果たすものです。

このため、施設の安全性の確保、とりわけ耐震化をすすめることが極めて重要となっていることから、非木造で2階建て以上又は延べ床面積200㎡以上の学校の耐震診断を行い、その結果に基づき、必要な整備を行うことが求められています。

遠野市では、平成21年度補正予算の「安全・安心な学校づくり交付金」により、平成22年3月に遠野北小学校屋内運動場改築工事が完了、また、同年12月には綾織小学校校舎の改築工事が完了したので、その結果に基づき、平成23年1月1日現在の状況を以下のとおり公表します。

なお、耐震改修計画、改修状況等については、随時更新したものを掲載する予定です。

学校施設の耐震診断状況について(全体).pdf [16KB pdfファイル]


学校施設の耐震診断状況について(棟別に表示).pdf [30KB pdfファイル]