みなさんの熱中症対策は万全ですか?

 毎年、気温が上昇するこの時期から熱中症による救急車の要請が多く発生し、年々増加傾向にあります。

                             熱中症情報【総務省消防庁】

 

熱中症予防に有効なこと

 こまめな水分補給や作業、運動の合間に休息をとるなどが有効です。

 屋内にいても熱中症になる場合があります。部屋を閉め切らず、エアコンや扇風機など上手に使い、室温調整に努めましょう。

 遠野市内では、高齢者による室内での熱中症が多く発生しています。室温管理に注意してください。

 また、日中に屋外で作業をして、夕方以降に体調不良を訴え救急搬送される方もおりますので、こまめな水分補給を心掛けましょう。   

                             暑さ指数ってなに?【環境省熱中症予防情報サイト】

 

熱中症かなと思ったら 

  熱中症の症状はめまい、吐き気、脱力感、けいれんなどがあります。熱中症かなと思ったら、無理をせず十分な休養をとりましょう。

応急処置としては、 

①日陰などの涼しいところに移動する。
②水分補給ができるようであれば補給する。(水よりもスポーツドリンクが有効です。)
③首・脇・太ももの付け根を氷水などで冷やす。

などが有効です。

                       詳しくは【平成29年度版 熱中症対策リーフレット】をご覧ください。

                       訪日外国人のための救急車利用ガイド 総務省消防庁(英語版)

 

 自分たちでできる熱中症対策を正しく理解し、夏と上手に付き合いましょう!