【注意】ガソリン携行缶の取扱いについて

 ガソリン携行缶の取扱い不適切が原因と思われる人身事故が多発しています。

 ガソリンは非常に揮発しやすく、静電気の火花などで簡単に着火します。

 ガソリンの取扱いについて、細心の注意をお願いします。

 

☆留意事項

 ①ガソリンを取扱っている周囲では、火気や火花を発する機械器具を使用しない。

 ②ガソリンは定められた容器(金属製)で取扱う。

 ③ガソリンを入れた容器は密封し、直射日光を避け、風通しのいい場所へ保管する。

 ④取扱説明書をよく読み、万一に備え消火器などの準備も考慮する。

 

※セルフ式ガソリンスタンドにおいて、顧客自ら携行缶へガソリンを給油することは、法令により禁止されています。必ず店員、スタッフへ依頼してください。

 

 

※福知山市花火大会を踏まえたイベント会場等におけるガソリンの貯蔵・取扱い時の留意事項(消防庁HP)