危険物保安技術協会からのお知らせ
ガソリン携行缶の漏洩事案に関する情報提供について
危険物保安技術協会では「運搬容器の試験確認に係る業務規定に基づき、危険物運搬容器の試験確認を行っており、試験確認を行ったガソリン携行缶輸入業者から平成22年2月16日以降に販売したガソリン携行缶からガソリン漏えいが2件発生した旨の連絡がありました。
今般、ガソリン携行缶輸入業者から漏えいが発生した携行缶と同一ロットの携行缶の回収状況等について、報告がありましたので掲載します。
1 ガソリン携行缶輸入業者
愛知県津島市高台寺町尼ヶ堂70番地
ユニオン産業株式会社
代表取締役 上杉孝志
2 回収の対象としているガソリン携行缶
型番 TU-20
容量 20リットル
ロット№ 100121(該当948缶)
3 回収の状況
回収数 821缶
内訳 回収後の気密検査で異常のない缶 814缶
回収後の気密検査で異常のあった缶 5缶
市場でガソリンの漏えいした缶 2缶
未回収数 127缶 (平成22年11月6日現在)
同社では念のため未回収のガソリン携行缶についても継続して回収することとしています。
ガソリン携行缶の漏洩事案に関する情報提供について 2
危険物保安技術協会では「運搬容器の試験確認に係る業務規程」に基づき、危険物運搬容器の試験確認を行っており、試験確認を行ったガソリン携行缶輸入業者から平成23年4月7日以降に販売したガソリン携行缶からガソリン漏えいが2件発生した旨の連絡がありましたので、下記により情報提供を行います。
1 ガソリン携行缶輸入業者
長野県飯田市下殿岡892
矢澤産業株式会社
代表取締役 矢澤幸治
2 ガソリン漏えいが発生したガソリン携行缶
型番 LX-20V(商品名:LX-20)
容量 20リットル
ロット№ KD-30-V



