災害弱者緊急通報システムとは?

 緊急事態に機敏に行動することが困難と認められるひとり暮らし高齢者、目の不自由な方、四肢の不自由な方等(以下「災害弱者」という。)に対し、災害・事故・急病等の緊急事態における救助、救急活動等を迅速に行うための災害弱者緊急通報システム事業を実施することにより、災害弱者の不安を軽減し、救命率を向上させ、社会福祉の増進を図ることを目的とするものです。

※ 利用を希望される方は、下記へご相談のうえ、申請してください。

○地域包括支援センター          ℡62-5112 (遠野健康福祉の里内)                                                                                                                              ○在宅介護支援センター遠野        ℡63-1328(地域密着型サービス拠点長寿庵内)                                                                                                                              ○在宅介護支援センター小友・綾織    ℡68-2460(ふれあいホーム小友内)                                                                                                                              ○在宅介護支援センター附馬牛・土淵  ℡64-2077(ふれあいホーム附馬牛内)                                                                                                                              ○在宅介護支援センター松崎        ℡60-1131(介護老人保健施設とおの内)                                                                                                                              ○在宅介護支援センター上郷・青笹    ℡65-3680(ふれあいホーム上郷内)                                                                                                                              ○在宅介護支援センター宮守        ℡67-2266(特別養護老人ホームみやもり荘内)

                           利用決定基

ランク

ひとり暮らし高齢者

重度身体障害者

持病を有する者

①ひとり暮らしの病弱な高齢者

②高齢者世帯の病弱な老人

③病弱なひとり暮らしの者

④ひとり暮らしの者

⑤ひとり暮らしの高齢者

⑥高齢者世帯又は一般世帯で世帯員の就労等により上記1と同様の状態の者だけとなる場合の高齢者

⑦世帯員の就労等により上記1と同様の状態となる場合の者

 

 

⑧ひとり暮らしの者

⑨世帯員の就労等により上記1と同様の状態となる場合の者

※ ①~⑨の数字は、利用を決定する基準となる順位を示す。

  就労等とは、おおむね半日以上の就労をいう。

災害弱者緊急通報システム事業利用申請書

申立書 その2 同意書