遠野市放課後子ども教室とは

 遠野市放課後子ども教室は、平成28年度で10年目を迎え、市内全小学校区11教室で実施しています。

 放課後や長期休業中に小学校の空き教室や児童館等を活用し、地域の方々の参画を得ながら、子どもたちの安心・安全な居場所づくりに取り組んでいます。

 遠野市では全小学校区に児童館・児童クラブが設置されているなかで、放課後子ども教室は家庭学習の習慣化を目的に、子どもが自発的に学習に取り組む機会の提供と支援を行っています。

コーディネーター及びスタッフ

 教室の開催について、コーディネーター(遠野市教育委員会事務局職員)が学校や児童館・児童クラブと連絡調整を図ります。

 スタッフは、学習アドバイザーと安全管理員を配置し、学習支援や教室内の見守りを行います。

利用について

 ○対象者  市内小学生

 ○利用時間 平日  15時~16時30分(11月のみ16時まで)

       夏休み 8時30分~10時

 ○利用期間 6月~11月

 ○場所   小学校、児童館・児童クラブ、地区センター

 ○その他  ・教室によって曜日や場所等が異なります。

       ・参加申込みの必要はありません。※参加料無料

 

 《放課後子ども教室の様子》宿題や自主学習を取り組みます

 

放課後子供教室事業について

 平成28年度から文部科学省の「仮設住宅の再編等に係る子供の学習支援によるコミュニティ復興支援事業」を活用しています。

 この事業は、地域住民等による学習支援コーディネーターが中心となり、学習指導者や学習サポーター等と連携をとりながら、震災の影響で学習環境が好転していない地域を中心に、地域と学校の連携・協働による学習支援活動等(学校支援活動、放課後子供教室、家庭教育支援活動、土曜日の教育活動等)を実施します。
※参照 文部科学省・厚生労働省 放課後子ども総合プラン連携推進室