【遠野市の総合計画の中で】

本市が目指す将来像や具体的な施策を明らかにした「遠野市総合計画」では、「市民と協働の計画づくり」をキーワードに、多くの市民と行政が共に地域経営に取り組むとともに、先人が残した遠野らしさを生かし育み、後世に誇れるまちづくりを目指しております。

 

 

将来像 : 永遠の日本のふるさと遠野

「永遠の日本のふるさと遠野」は、自然と共生しながら、人々が健やかに輝き、活力にあふれ、ふるさとの文化を育み、市民一人ひとりの郷土への誇りと愛着と熱意によって、みんなで築くふるさと遠野です。

 

 

【市民が決めて、市民が責任を持つ】

近年において、価値観の変化や情報化の進展により、市民は多様な欲求を持っております。これからのまちづくりを進めるにあたっては、市民の参画により計画を決定し、実施や結果の責任についても市民が一緒に負うという社会の実現が必要です。そのためには、個人はもちろんのこと、地域、組織の知恵や力を持ち寄って地域課題に取り組んでいくことが重要であると考えます。

この指針は、「市民と行政の協働」の取り組みのあり方や方向性についてまとめたものであり、市民一人ひとりがまちづくりの主役となり、真の豊かさを実感できる地域社会の実現を目指そうとするものです。

 

 

 

 


 

みんなで築くふるさと遠野指針 (H19.2月作成)