お知らせ

『遠野物語』発刊100周年を記念して、平成22年4月24日にリニューアルオープンいたしました。

『遠野物語』の世界を、豊富な資料と最新の映像、ジオラマなどでわかりやすく紹介しています。

ぜひ、新しくなった博物館にお越しくださいませ。

■展覧会情報      定期企画 「遠野物語」と現在 (第3展示室)

               予告 
                「震災からよみがえった東北の文化財展」img-208172310.pdf [2563KB pdfファイル]   
                ・東京都立中央図書館  平成24年2月26日(日)~3月11日(日) 
                ・遠野市立博物館     平成24年3月16日(金)~3月28日(水)

■ひなまつり情報  2月25(土)~3月3日(土) 「遠野町家のひなまつり」
                ☆博物館では、受付にて江戸時代初期のおひなさまを展示!
              (おひなさまのみの見学は無料です)

                ☆とおの昔話村、城下町資料館、蔵の道ギャラリー、
               まちなか・ドキ・土器館では、2月10日(金)から展示しております。

■開館のお知らせ  ひなまつり開催に併せ、今月末2月29日(水)は開館いたします。

展示内容

第1展示室 遠野物語の世界
第2展示室 遠野 人・風土・文化
第3展示室 企画展示室

 

■第1展示室 遠野物語の世界
マルチスクリーン・シアター「遠野物語の世界」

マルチスクリーン・シアター 『遠野物語』や背景にある民話を題材にした大画面の映像シアターです。
「神隠し」「白い鹿」「きつねのおんがえし」「郭公鳥と時鳥」「やまはは」「むじな堂」「池の端の石臼」「まよいが」、そして新作アニメーション『水木しげるの遠野物語』から「河童淵」「オシラサマ」が登場。
子供から大人まで物語の世界を楽しむことができます。
 

 

遠野のなりたち

遠野のなりたち 『遠野物語』から遠野の歴史を読み解いていきます。中心にある地形ジオラマ・スクリーンには、「湖水伝説」「三山伝説」という遠野の創生神話が印象的な映像で映し出されます。

 

■第2展示室 遠野 人・風土・文化

遠野には「町」「里」「山」という3つの暮らしの領域があります。それぞれが独自の文化を育み、互いに影響しあいながら、盆地と言う空間の中で一体となっている遠野の暮らしの姿を、長年にわたって収集してきた豊富な実物資料や写真、映像で体験的に知る空間です。

「町」

町 『遠野物語』から遠野の歴史を読み解いていきます。中心にある地形ジオラマ・スクリーンには、「湖水伝説」「三山伝説」という遠野の創生神話が印象的な映像で映し出されます。

 

「里」

 

里

昭和30年代から40年代、遠野で暮らす家族の1年を描いたジオラマを中心に、民俗写真と実物資料により、厳しい自然と向き合い生きてきた、里の暮らしを伝えます。

 
 

「山」

 

山

山は暮らしの場であると同時に、神や獣が棲む異郷と考えられてきました。ここでは山仕事や山伏、早池峰信仰の資料を展示しながら、人々が山の中で感じた恐れと自然の神秘を音響により表現しました。展示室内では、風や雨、鳥の声といった自然音に混じって山男山女の不思議な声が聞こえます。

 

ライブラリーサロン

ライブラリーサロン 遠野のフィールド情報や偉人先人の業績を、パソコンや関連図書で調べることができます。また、フィールドマップでは旬の情報をタイムリーに紹介し、来館者を遠野探訪へ誘います。
 

■第3展示室 企画展示室

企画展示室 企画展示室です。定期的な企画展示はもちろん、博物館活動の成果や時事のトピックス展示など、規模やテーマに応じて、さまざまは展示が可能な設えとなっています。 

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 定期企画展示  「遠野物語」と現在
『遠野物語』発刊までの経緯と、発刊後さまざまな評価を受けながら、多くの人々に読み継がれた歩みを紹介します。

 

  

お問い合わせ
文化課
電話 0198-62-2340