○堆肥の製造工程

 原料は、乳牛・肉牛・豚と3種類あり、各畜産農家から回収します。堆肥センターに持ち込まれたものは、その日のうちに水分調整として一時処理を行い、鶏ふん炭を全体量の1割を混合し堆積します。発酵温度(70℃~80℃が最適)をみながら切り返しを行いますが、この発酵温度の上がり次第で製品の良し悪しが決まります。

堆肥センター内の様子

遠野市堆肥の紹介 MX-2700FG_20100118_171132.pdf [1686KB pdfファイル]