クマによる人身被害を防止するために
日頃の心得え
| クマを引き寄せないために | |
| ![]() |
山でクマに遭わないために
- クマの行動が活発な朝夕や霧が出ているときの行動を避ける。
- 笛、鈴、ラジオ、テープレコーダーなど、音のするものを身につけ、人の存在を知らせる。
(人間の気配を感じ、驚かなければ、通常はクマの方から逃げていくといわれています。) - 霧、風音、川の流れがあるときは注意する。
(クマも注意力が散漫になるため、人の気配に気づかない。) - クマの糞、足跡などを見つけたら、すぐ引き返す。山菜採りやキノコ採りで夢中になって山奥に入りすぎない。
- 子グマを見つけたらそっと立ち去る。(近くに親グマがいます。)
- 単独行動は避ける。(複数で行動する。)
もし、クマに出遭ってしまったら
- あわてない、騒がない。
- 急に立ち上がったり、物を投げつけたり、背中を見せて走って逃げたりしない。
(背中を見せて逃げるとクマは本能的に襲ってくるので、厳禁である。) - クマの動きを見ながらゆっくり後退する。

登録日: 2005年8月9日 / 更新日: 2010年7月28日




