多様な働き方への支援
遠野市では、感冒・感染性胃腸炎など乳幼児が日常かかる病気や水痘(みずぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)など日常的にかかる伝染性の病気などにかかった又は回復期にある子どもを、保護者に代わって保育するサービスを開始いたしました。
★名称・・・遠野市病児等保育施設「わらっぺホーム」TEL/FAX 0198-62-8851
★場所


★対象・・・病気にかかっている又は病気の回復期の子で、医療処置や入院の必要がなく、仕事など家庭の都合で子どもが看られない場合。
※ 入室時や予約時の時より病状が変化、悪化が見られた場合は再度受診をお願いしたり、お預かりできなくなる場合があります。
★定員・・・3人(状況によっては増員になる場合もあります)
★時間・・・月曜日から金曜日までの8:00~18:00
(土日祝日及び12/29~1/3は休みです)
★利用まで
はじめに「病児等保育登録申請書」(様式第1号)toroku.pdf [85KB pdfファイル]
にて登録しておきます。留意事項わらっぺホーム利用留意事項.pdf [59KB pdfファイル]
もご覧いただき、印刷したものに保護者記名をして様式第1号と一緒に提出してください。
【子どもが病気にかかったら・・・】
① かかりつけ医師の診察を受け、病名と処方薬を確認してください。
② 電話にて予約をしてください。(TEL62-8851) 午前7時45分から午後6時まで (当日の予約もできますが、受付できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。)
③ 「病児等保育利用申込書」など(様式第2、3号)riyou.pdf [104KB pdfファイル]
をお持ちいただいてお子さまと「わらっぺホーム」へお越しください。
★持ち物
【必須】
①病児等保育利用申込書 ②病児等保育依頼連絡表 ③保険証 ④昼食・おやつ等(昼食を挟んで保育を依頼する場合)
【適宜必要に応じて】
①内服薬 ②処方薬内容の説明書 ③かかりつけ病院の診察券 ④母子手帳 ⑤汚物入れ袋(持ち手付5枚程度)⑥ミルク ⑦哺乳瓶 ⑧食事用エプロン ⑨着替え ⑩紙オムツ
★一日の流れ

★スタッフ・・・看護師1名、保育士1名
(利用人数に応じて保育士が増員になります。)
★料金・・・2,000円(ただし4時間以内の利用の場合は1,000円とします。また、所得状況によって減額、免除される家庭もあります。)
★わらっぺホームの特徴
♪ 保育する子ども間の伝染防止対策
1 隔離部屋を2室設け、通常保育する部屋と完全分離
2 隔離部屋に従事する者は、他の部屋との往来を規制
3 伝染防止マニュアルを作成し、各項目のチェックを徹底
4 共同で利用するトイレは、使用した都度に消毒処理
5 汚れた体の清潔保持のため、沐浴やシャワー浴の実施
6 各部屋に24時換気扇の設備と、隔離部屋に医療機関用空気清浄機の設置
♪ 体調の変化の対応
1 スタッフ看護師が症状に合わせた看護ケアマニュアルを徹底し、子どもを観察
2 県立遠野病院の小児科医師による巡回
3 体調の急変にはスタッフの看護師の対応と、県立遠野病院外来の受診
4 1歳未満児の子どもに対する乳児突然死症候群の防止策の徹底
わらっぺホームでは、
子どもの権利を尊重するとともに、保護者の不安をすこしでも
和らげるためホームケアに力を入れていきます。
1 子どもの1日の様子を記し、お帰りの際に連絡票をお渡しします。
2 使用したオムツは、わらっぺホームで処理します。
(気になる便の場合は保護者に確認していただきます)
3 スタッフは、保護者と一緒になって子どもの健全育成を図っていくため「こんな病状Q&Aサポート相談」や「病気に負けない体づくりの食事相談」などを実施していきます。
★留意事項
♪ お子様の病状に急変があった際は、保護者さま等の緊急連絡先へ連絡するとともに、県立遠野病院にて診察を行います。なお、入院が必要になるなど重症な場合はそのまま申し送りとなります。
♪ 慣れない場所で過ごすお子様にとっては不安も多いと思います。普段お気に入りのおもちゃ、タオル等があれば記名してお持ちください。
♪ 駐車場は県立遠野病院と兼用です。空いている箇所を使用してください。なお、駐車場でのトラブルには責任を負いかねますのでご注意ください。



