出席した事業関係者や地域住民ら40人は、復興支援道路として位置づけられる同線の早期整備に期待を寄せました。

本田敏秋市長は「同線の整備は被災地に元気と勇気、未来への希望を与える。被災地の復興のため、一日も早い完成を願う」とあいさつ。

 

式では、事業概要が説明されたほか、関係者が鍬入れを行い工事の安全を祈りました。

同区間は、整備が完了している釜石西-遠野住田間と平成27年に開通予定の遠野-宮守間を接続し、釜石-花巻間の全線を結ぶ最後の区間。

全線開通は▷災害救援▷震災復興のための資材・廃棄物搬送▷医療連携▷産業振興―などの効果が見込まれています。

総事業費は310億円で、今後8年以内の完成を目指し施工されます。

 

 

 

 

訂正しましたーーーーーーーーーーーーーーー

訂正前)平成26年に開通予定の遠野-宮守間を接続し…

訂正後)平成27年に開通予定の遠野-宮守間を接続し…