平成22年度特定健康診査・特定保健指導のお知らせ

 「特定健康診査・特定保健指導」は、40歳から74歳の人を対象にメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)(※1)の早期発見と予防を目的として、企業の健康保険組合や国民健康保険を運営する市区町村などが行うものです。
※1 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)
  内臓脂肪型肥満と糖質や脂質などの代謝異常、または高血圧が重複した状態のことです。
 この状態をそのままにしておくと、動脈硬化が急速に進行し、心臓病や脳卒中になりやすい といわれています。

特定健康診査項目

・問診(生活習慣、服薬歴、既往歴など)
・診察(理学的所見)
・身体計測(身長、体重、腹囲など)
・血圧測定
・血液検査(中性脂肪、HDL・LDLコレステロール、血糖値など)
・尿検査(尿糖、尿タンパク)
・医師の判断で選択的に実施する項目(心電図、貧血検査、眼底検査)

生活機能評価

 要支援・要介護認定を受けていない65歳以上の人には、特定健康診査とあわせて生活機能評価の健診を行います。検査項目に問診などが追加されます。

集団健診日程・実施場所一覧

 詳しくは、こちらをご覧ください。

20100413-133800.pdf [171KB pdfファイル]

健診結果

 郵送により本人あてお知らせします。

異常が見つかったら特定保健指導

 メタボリックシンドロームの診断基準に沿って複数のリスクを持つ受診者に対しては、医師、保健師、管理栄養士などによる特定保健指導が行われます。病気の人を拾い上げるのではなく、病気になる前に生活習慣を改善するなど医療関係者が早期に介入することが主眼となっています。


詳しくは、こちらをご覧ください。
遠野市特定健康診査等実施計画書 [551KB pdfファイル]

お問い合わせ

◎遠野市役所/市民課 TEL 62-2111(代表)