「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第2回選定)において、遠野・住田ふるさと体験協議会がグローバル賞に選定されました 

   

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」とは

日本全国の農山漁村が持つ、歴史的景観や伝統、特産品などの魅力を生かしながら、地域活性化に向けた様々な取組などを行っている優良な事例を選定し、全国に発信することで横展開を図るもの。

  今年で2回目となるこの取り組みでは、全国から683件の応募があった中から27地区が優良事例として選定され、その中から特に優秀な取組事例にはグランプリ1地区、特別賞3地区がそれぞれ選定されました

 グローバル賞は、グランプリに次ぐ特別賞のうちの一つで、インバウンドや輸出等、海外展開に取組んでいる優良事例に対する賞として設けられました。

 遠野・住田ふるさと体験協議会は、遠野民泊協会や住田民泊協会など、11団体で構成されていて、民泊・農家民宿を通したグリーン・ツーリズムを推進しており、これまでに、企業や大学生の研修のほか、外国人の民泊体験などを行ってきました。中でも、外国人の民泊体験が全国で非常に珍しいことから、グローバル賞受賞につながりました。

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定結果については、次のURLで発表されています。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/151029.html 
 


グローバル賞授与式 森山農林水産大臣から新田会長へ
 


石破地方創生・国家戦略特別区域担当大臣、森山農林水産大臣と
 


交流会 安倍首相と記念撮影