人・農地プラン(地域農業マスタープラン)について

 遠野市地域農業マスタープラン地区検討会及び市検討会が開催されました

平成29年2月15日から2月28日の期間で遠野市地域農業マスタープランを見直しを目的とした地区検討会が開催されました。
地区検討会で協議されたプラン案は、平成29年3月13日に開催された市検討会で承認されました。
地区検討会に参加された農業者の皆様、お疲れ様でした。
 

【人・農地プラン(地域農業マスタープラン)とは】

  遠野市では、地域農業における農業者の高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加などの「人と農地の問題」を解決する
 ため地域・集落の農業者が話し合いを重ね「人・農地プラン(地域農業マスタープラン)」を11地区で作成しています。
  市では、本プランを基に農業関係機関とともに対象農業者に支援・助言をして参ります。また、作成したプランは必要
 に応じて随時見直しを行い公表することとしています。
   なお、市では本プランの名称を地域農業マスタープランとしています。
 
 

【地域農業マスタープランのメリットとは】

  農業者が「地域農業マスタープラン」に農業経営体として位置付けられることによってさまざまな関連施策を利用する
 ことができます。
  ●青年就農給付金(経営開始型)
    経営リスクを負う新規就農者の経営が軌道に乗るまでの間、就農から5年以内を上限として年間150万円の給付金
    を支給して支援します。
  ●スーパーL資金の実質無利子化
    本プランに地区の中心となる経営体として位置づけられた経営体は、スーパーL資金(貸付当初5年間の金
    利を利子助成により実質無利子化)を借りることができます。
 

【地域農業マスタープラン(概要版)の公表】

  「地域農業マスタープラン」は見直しの都度公表することとされています。
  見直しされたプラン(概要版)は随時更新し掲載いたします。
   地域農業マスタープランを閲覧希望の際は、農業振興課までおいでください。